2018年10月 - 2

さて出張に行こうと思ったら、出発前日に高熱が出た。


前の週半ばに子が発熱し、それから私も毎晩あまりしっかり寝られていなかった。それでも少し喉が痛む程度だったので大丈夫だろうと思っていたが、出張前日の午前中になって、英会話のレッスン中に猛烈な寒気。その後買い物に出かけたが、店内がめちゃくちゃ寒く感じられて震えるほどに。お昼を買って家に帰ると、寒すぎてもう立っていられない。買ってきたお昼ご飯に手もつけず、そのまま横になって休む。

数時間横になって休んでいる間に、暑くなったり、寒くなったりを繰り返し、暑いときは半袖1枚でも汗だく、寒いときは湯たんぽを使っても歯ががちがち鳴る。夕方には熱がついに39℃超え。子の発熱で39℃とか40℃とかいうのはもう見慣れてきたが、自分の体温が39℃を超えることはさすがにあまりない。


フライトは翌朝だったんだけど、どう考えても翌日に出張先どころか空港までもたどり着ける気がしなかったので、この時点で日程変更を決意。さっそくフライト変更を試みたが、3連休中で旅行代理店が休業日だったため、フライトを変更するためだけに緊急用の海外の知らない代理店に国際電話をかけることになり、ここでまた疲弊。

そもそも英語が流暢でないどころか実際ほとんどろくにしゃべれないのに、高熱で頭がぼーっとし気持ち悪く身体の節々は痛く起き上がっているだけでしんどいという中、電話だけでフライトを変更するというのは結構大変だった。ウェブ会議でフライト番号や時間を目視確認しながら話したいが、そんなシステムはない、通話のみ。しかし数十万の大出費を私の英語力のせいでミスるわけにもいかない。まあ、元のスケジュールを諦めて変更したという時点で、既にミスっているといえばそうなのだが…


発熱した日の夜中はまだ高熱が続いていてかなりしんどく、ゼリー飲むのもやっとだったが、翌日の昼には38℃台まで下がり、休日に診療しているクリニックに行ってインフルエンザでもないという診断が降りたので、結局、フライトを遅らせて出張に行くことに。



なおこの記事は珍しく音声入力で書いてみた。出張先のホテルでは、一人でぶつぶつつぶやいていても大丈夫なのでよい。いつも家では雑音が多すぎて使えないし、そもそも大抵の場合は移動中にスマホで打ってブログを書いている。