2020年1月 - 3

なんかクリスマス休暇が終わって、USの人たちが一斉にやる気を出してボール投げまくってきて、仕事が前に進むのはよいけど今度は私が追いついてない。

年明け二週目からこんな状態になるもんだっけ?



ちょっと前に出たこの記事がとてもとても好きだった。
どこにでもあるようなチェーン店にまつわるごく個人的な一人語りが大好物なので、とても面白く読んだ。


というわけでここからはわたしの一人語り、「ジョナサンと私」です。

私のジョナサンの思い出といえば渋谷の坂上の2軒ですね。桜丘の坂の上のジョナサンと、宮益坂の上のジョナサン。中高時代、特に高校時代にはよく行って、ディル友や、その関係で知り合った大学生や専門学校生の友人達とオールしていた。私の10代後半、もう20年前の話。

タクシー代節約のためだけにくだらないことを喋りながら朝まで過ごして、朝になったらわざわざセンター街に寄って、大人数で密集しながら今から思うと相当低画素数のプリクラを撮ってから解散して家に帰ったりして、楽しかったな。当時の店内のどの席に、どのメンバーでどう座ったか、何の話で盛り上がったかまで未だに覚えているが、何を食べていたのかはほとんど覚えていない。宮益坂上のジョナサンからの帰りには、なぜかよく坂の途中の神社に行って階段に並んで座ってだべっていましたね…あれは始発待ちだったのか?

ちょっと調べてみたら、桜丘の坂の上のジョナサンは今はガストになっており、宮益坂の上のジョナサンは閉店してるっぽい、現地に行ってないから知らないけど。桜丘の上は数年前に通りがかったときはまだジョナサンだった気がしたけどなあ、気のせいだったのかな。(追記:2020年秋にガストになった模様。)

原宿のジョナサンにも橋の帰りにディル友と行ったりはしてたけど、あまり頻繁には行っていなかった。土日だから混んでて入れなかったのかな?


原宿は、ラフォーレの並びのカラ館、神宮前のキディランドの向かいあたりにあったシェーキーズ、あとは原宿駅すぐのマクドナルドとあの周辺のプリクラ屋の方がずっと印象深いな。これも全部中高時代の話。

こういう、ちょう個人的な懐古話をしたいし文字に落としておきたいので、今度思い出したらまた書く。

2021年1月 - 2

休み明けに私の10倍くらい組織に貢献している同僚と話したのだが、その人が、私から見ると凄まじく手間数がかかっていかにも面倒そうな大仕事の進捗を教えてくれた後で「昔から、ほんの少しずつでもいいから前進している感覚がある作業を地道に進めるのが好きなんだよね、例え仕事じゃなくても、大進歩じゃなくても。やっていて全く苦にならない」というようなことを言っていて、おおーさすが、と思った。

その人は、「一週間あるから少しずつでも進めておきたい」といって、正月休み中も仕事をしていたそうだ。休暇中に仕事をすることの是非自体はさておき、その人らしいなあと思った。私は自主的には絶対にやらないし、誰かにやれと言われてもやれないだろうから、ほんとすごいと思う。


私の10倍組織に貢献している人が、私よりも生まれつきの能力が10倍高いのかというと、おそらくさすがにそんなことはなくて、生まれた時点ではせいぜい1.X倍とか、せいぜい3倍とかぐらいだと思う(もちろん生まれつき10倍以上有能な人も存在するのだろうけど、現実的にそういう人が私と同じ組織にいるとは思えない、もっと他の仕事や生活をしているだろう)。

で、例えばその元々私の3倍の優秀さだった人が、実際には10倍組織に貢献している、その差分が、その人のこれまでの人生での努力、つまりは勤勉さなんだと思う。

30年以上生きていて周りの優秀な人たちを見ていると、人生の中で適切な内容の努力を適切なタイミングで適切な量だけできるかどうか、そしてそれをどれだけ長く継続することができるかが、 ほんとうにほんとうに重要なんだと感じることが多い。正しい努力を正しく続けることができるということ自体が、また能力なんだと。生まれつきの能力はあくまで切片値でしかなくて、その後のグラフの傾きは努力次第。傾きなので、長く生きているとどんどんその影響分が大きくなってくる。

まあ細かいことを言うと、実際にはそもそも努力が可能な環境で生まれ、努力をすればそれなりに報われると自己認識できるような環境下で育ってきたことや、その間その行動と認識を大きく阻害するような事態に見舞われなかったという運や精神力やフィジカルなどの各種パラメーターの影響も多分にあり、そのあたりはほとんど自身では選択し得ない生まれ育ちガチャではあるのだが、その話はここでは一旦置いておく。


私は、元々の能力が高くもない上に、努力をする能力が著しく低く、それを中高での学習や大学受験勉強時に嫌というほど自己認識して知っていたにもかかわらず無視して完全放置し20年近くが経ってしまった人間なので、努力する能力がある人、努力している人、努力することを努力している人など、周囲の人たちが皆とてもまぶしく見える。こういう人たちが世の中をいい方向に変えていくんだろうなあと、遠くからいつも思っている。

2021年1月 - 1

新年ですね。KAMIJOとおてるとMASASHIのカウントダウン生配信を聞きながら年越しした。

冬休みは有休を使って9連休だったけど、特に何もせずひたすら寝ていた。コロナだからとかではなく、元々ひきこもりの私の連休は大抵こうして終わる。

そして今日から仕事始めでした。早い。朝の電車が普段より明らかに空いていて、がらがらだったところを見ると、まだお正月休みの会社が多いんだろうな。私の職場もまだ休みを取っている人が多く、一日を通して電話会議が一本もなかった(!)ので、いつもよりもさらにがらんとしたオフィスでまったり働いた。アジアの他国が年内ぎりぎりまで仕事していてメールが届きまくっていたのを、私は休みだからと今日まで完全スルーしていたので、やっと順に返したり。


そして、今週中に緊急事態宣言が出そうという話。出たからといって、たぶん私の生活は何も変わらないのではないかと思われる。保育園がまた閉まらなければの話だけど。今のところ、小中高は休校しないと言っているし、前回の一斉休校・一斉休園は急すぎ&根拠なさすぎで非難轟々だったので、今回はさすがに閉めないのでは?

イギリスで、変異種による若年層の感染率だか重症化率がこれまでのウイルスに比べて高いかもという説があるそうだが、イギリスではロックダウン中とはいえ学校は休校になっておらず、若年層同士の接触率が高いためである可能性があるという話である、今のところ。もし、変異種ではこれまでのウイルスと比べて若年層においてもほんとうにリスクが高いというデータが出てきたら、日本でもまた一斉休校・一斉休園になるのかもしれない。

まあ、日本は残念ながらそういうデータとは一切関係なく、与党や政権の保身のための政治的な相場判断によって一斉休校がなされてしまうという、子どもや学生たちとその親世代を完全に舐めた人々が政治をしている国なので、実際この先どうなるかはわからんけど…



そういえば、ルナソルのアイカラーレーション12の予約開始日って結局いつなんだろう?8日予定って書いてあるところが多いけど、予定ってなんだ。予約開始日を明確にしないブランドってあるんだね。

予約できなくても、気長に待って発売日後にどこかの入荷のタイミングで買うしかないのかな。